SERVICE
・サービス
在宅医療に関わるすべての方に向けて、さまざまなかたちでのご支援を行っています。
こんな不安はございませんか?
医療機器の使い方に不安がある

急なトラブルはどこに相談すれば良い?

呼吸器を持ってお出かけしたい

TAKE.ARTMANは、そんな不安に寄り添います!
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医療事業者様のサポート
当事業と提携いただくことで、日々の看護ケアの質、安全性がはるかに向上し、スタッフの皆様におけるモチベーション維持や負担の軽減にもつながります。

在宅医療機器に関するご相談
人工呼吸器、加温加湿器を主として、それ以外の医療機器についても気になる点や課題を、ご相談いただくことで、利用者様ごとに最適な状態でご使用いただけるよう、課題解決策を提示いたします。

利用者様宅への定期訪問
看護ケア実施時に同行し、利用者様のご自宅での状態、課題点について定期的に対応いたします。
これにより、トラブルによる緊急入院の頻度を低減できると考えております。

人工呼吸器の回路交換 代行
利用者様ご家族や看護スタッフ様に代行して、臨床工学技士が人工呼吸器の回路交換を行います。
利用者様ご家族や看護スタッフ様には他の看護ケアや家事に注力していただけます。

利用者様ご家族への指導
医療機器の取り扱いについて、退院までに受けた指導で不足している部分を補って説明いたします。
特に初回退院後の利用者様や御社スタッフ様の不安感を低減できるコンテンツであると考えております。

緊急時の電話対応/訪問対応
ご自宅で緊急のトラブルが発生した場合、お電話にて初期対応いたします。
現場での対応が必要であると判断した場合は、ご自宅まで訪問してトラブル対応にあたります。

スタッフ様向け 勉強会
呼吸生理、在宅用人工呼吸器の仕組みや操作、観察ポイント、適切な加温加湿、ご利用時の注意点、よくあるトラブルなど、さまざまな内容の勉強会を開催いたします。
御社スタッフ様内でとくに課題となる点についてピンポイントで学んでいただくことで、より効果的な勉強会となるよう工夫いたします。

イベント開催時のお手伝い
季節ごとのイベント実施に際し、医療機器ご使用の利用者様の介助を中心として、イベントの運営スタッフの一員としてお手伝いをいたします。
サポート事例
事業者様とのサポートの様子です。お気軽にご相談ください。



重症心身障害児 児童発達支援・ 放課後等デイサービス
重症心身障害児 児童発達支援・ 放課後等デイサービス
訪問看護ステーション
人工呼吸器を使用するAくん(2歳)が安心して過ごせるよう受入サポートや、スタッフの医療機器研修を実施。定期的な1日サポートや、トラブル時の対応、遠足などお出かけへの同行なども行っています。
医療的ケア度が高いご利用者様が多く、人工呼吸器や排痰補助装置の管理を中心にサポートしています。1人ひとりの状態を日々、看護師さんとディスカッションしたり、 送迎時にご家族様からご相談いただくこともあります。
訪問看護ステーション「パーム茨木市」と連携し、ご利用者様の災害対策支援をしています。
ご自宅の立地や間取りならではの課題など、訪問して初めてわかることも多々あります。
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移動支援
医療機器を使用するお子さんとご家族の「行きたい」や「やりたい」を叶えます。
臨床工学技士が同乗するため、安心してお出かけすることができます。


利用するメリット
O1 安心の移動手段
医療機器に精通した臨床工学技士が同乗し、安全な移動をサポートします。

O2 旅行支援
医療機器を使用するお子さんとご家族の旅行や外出をサポートします。

O3 通院サポート
医療機関への通院や、入退院など医療機器を持っての移動も、準備からお手伝いします。

移動支援のサービスは、現在準備中です。

Q & A
よくあるご質問
Q
どの地域まで対応していますか?
A
大阪府を中心に、近畿一円からご相談をいただいています。
エリア外の場合もオンライン等を活用し、可能な限り対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
Q
医療機器の操作方法を教えてもらえますか?
A
可能です。
ご家族向けだけでなく、放課後等デイサービス、生活介護、学校、訪問看護など支援者さまへの研修や実技指導も行っています。
Q
トラブルが起きたときだけでも来てもらえますか?
A
はい、単発のご相談にも対応しています。
ただし、利用者さまの安心・安全のため、定期的な訪問や事前の機器チェックを行うことで、トラブルを未然に防ぐことを推奨しています。
Q
医療機器に詳しくないのですが、相談しても大丈夫ですか?
A
もちろん大丈夫です。
医療機器を専門とし、病院の集中治療室・在宅移行支援を経験した臨床工学技士が、わかりやすく丁寧にサポートいたします。
Q
どんな人が利用できますか?
A
医療機器(人工呼吸器、吸引器、在宅酸素、胃ろう、透析関連機器など)を使用されているお子さんから成人の方まで、幅広くサポートしています。
ご家族や支援者(事業所スタッフ・学校・訪問看護など)からのご相談も受け付けています。







